■使い方の例
[モード切替]
- テキスト入力モード⇔数式文字入力モード
「Ctr」+「スペース」
- TeXソース入力モード⇔テキスト入力モード(数式文字入力モード)
「Shift」+「Ctr」(同時に押す)
数式文字入力モードでTeXソース入力モードに切り替えると、数式TeX入力モードに変わります。
[一覧表示]
コンテキストメニューボタン(もしくは右クリック)を押すと、ポップアップメニューが現れます。
その中に、「記号文字一覧」、「数式構文一覧」があるので、その位置で右方向キーを押すと、特殊記号などがサブメニューとして現れます。
任意の記号・構文を選択すれば、それがカーソル位置に入力されます。
キーボードの「\」キーを押すと、ドロップダウン形式の文字記号一覧が現れます。
下方向キーで入力したい文字・記号を選択するか、「\」に続けてTeXコマンドを入力することにより、文字や記号を選択できます。
プルダウンメニューの文字・記号を選択した状態で「Enter」キーを押すと、その文字・記号がカーソル位置に入力されます。
操作例
分数 2分のエックス2乗を入力する方法を示します。
デフォルトでは分数は分子から入力する順になっています。(これはオプション設定で、変更可能です。)
- まず、チャティ・インフティ の入力状態で \f と入力し、「Enter」を押します。
(または、コンテクストメニューを押し、ポップアップメニューがでた所で
下方向キーを数回押して「数式構文一覧」を選択し右方向キーでサブメニュー
を呼び出し、分数「frac」を選択して「Enter」キーを押して確定します。)
すると、分数線が引かれ、カーソルは分子入力位置に自動的に移動します。
- アルファベットの x を入力し、上方向キーを押すとカーソル位置が x の
右上に移動しますのでこの位置に 2 を入力します。「Enter」キーか右方向キー
で添え字入力モードを出て x の右の位置にカーソルが移動します。更に
もう一度「Enter」キーか右方向キーを押すと、今度は分子領域の入力を終えて、
カーソルは分母領域に移動します。
- 分母の2を入力して、「Enter」キーか右方向キーを押すと、分数入力は完了し、
カーソルは分数線の右側の次の文字入力の位置に移動します。
- 「Home」キーで、カーソル位置が行頭に移動して、入力された数式を読み
上げることができますので、正しく入力できたか確認してください。
分数は読み上げの順番を、分子から分母か分母から分子のどちらかに選択できます。
分数やルートなど数式構文では、カーソル位置が文字の後ろ側にある場合、上下方向キーを押すことにより、
添え字位置にカーソルが移動します。
引き続き上下方向キーでカーソルを移動すると、次の式や次の行に移動することが出来ます。
詳しくは、チャティ・インフティ (Chatty Infty) 付属のヘルプをご覧下さい。
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