特定非営利活動法人 サイエンス・アクセシビリティ・ネット
数式文書編集ソフトウェア
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■使い方の例Infty Editorは、理系分野の授業で使う教材や学生のレポート作成から本格的な数学や科学技術論文の執筆まで、数式文書に関わる多様な用途に対応しています。
1.様々な数式が簡単に書けます[数式入力例]
この他にも様々な数式が、\fracや\intの部分を変えることで同様の手順で簡単に入力できます。 2. 図・表・グラフが簡単に挿入可能数学テキストに欠かせない、図や表、グラフなどは画像として挿入することができます。 ![]() 3. ページレイアウトは2段組に対応しています。問題を左の段、解答を右の段に入力するといった活用が可能です。 ![]() 4. 汎用性に富んだ出力形式■HTML形式で出力作成した文書は、本エディタに付属の印刷機能により、画面で見たとおりに印刷できるほか、HTMLファイルで出力してInternet Explorer(Ver.5.0以上)で見ることもできます。
■LaTeX形式で出力以下で説明する LaTeX 関連の機能を用いるためには、最新版の LaTeX がインストールされている必要があります。InftyEditor で必要な機能をすべて含んだ LaTeX パッケージの インストーラが InftyProject から配布されています(フリー)。こちらも参照下さい。 Infty Editorで作成した数式文書をボタン操作一つでTeX形式に変換し、プレビューすることができます。 ![]() [TeX出力]ボタンをクリックするだけで、Infty Editorの数式文書がTeX文書に変換され、プレビュー表示されます。 ![]() さらに[PS変換]ボタンや[PDF変換]ボタンをクリックすると、TeX文書からPS文書やPDF文書に変換されます。 ![]() ![]() TeX変換だけでなく、PS変換、PDF変換の各機能を利用するにも、LaTeXインストーラおよびTeX関連ソフトをダウンロードしてインストールする必要があります。こちらを参照下さい。 ■MathML形式で出力![]()
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